ペット供養のこと

数え切れないほど、たくさんの想い出をくれたペットたち…。やがて別れが来てしまいます。家族の一員だったペットとの別れはとても悲しく辛いことですね。

私たちと別れたペットたちは虹の橋のふもとにある国で暮らしています。その国で、幸せに暮らして欲しいと願いをこめて一緒に供養をいたしましょう。

ご供養のなかで神仏にお願いし、感謝を伝えるための言葉があります。その中に「汝是畜生(にょぜちくしょう) 発菩提心(ほつぼだいしん)!」という回向の言葉があります。「動物だけれども、仏様を信じ求める心を起せば、きっと救われますよ。なぜならば、動物も仏様の慈悲・救済の手はさしのべられるのですから」という仏様の言葉なのです。

【供養料】

 <お伺いする場合>

  15,000円~(交通費を含みます)

 <法泉結社にいらっしゃる場合>

  10,000円

 ※その他ご相談ください。

法泉結社には、荼毘に付す設備は備わっていませんので、読経と回向での供養をさせていただきます。

 

ペット供養のお申し込み

 

 

  

 天国とこの世を結ぶ橋がある。

 

 

その橋は、さまざまな色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷があって、大切な動物たちは、愛する人達と別れるとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があって気候はいつも暖かいまるで春のようです。

年をとって、身体が弱っていても、ここへ来て若さを取り戻し、身体が不自由になっていても、元どおりの健康な姿になるのです。
そして一日中皆と一緒になって遊んだりしているのです。
でも、橋の傍らにはみんなと様子が違っている子がいます。
疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。他の動物たちが一匹また一匹と、それぞれの特別な誰かさんと一緒に橋を渡っていくのをとても悲しげに眺めているのです。

彼らには、特別な誰かさんなどいない。生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。
しかし、ある日動物たちが走ったり、飛んだりしていると、橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです。

彼はそこに繰り広げられている友との再会をものほしそうに眺めています。
生きている間、彼は動物と暮らした事がなかった。彼は、疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると、愛されたことがない動物が どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいていくのです。

すると、なんと不思議なことが・・・・!

愛されたことのない動物と愛されたことのない人間が互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。

そう、彼らはやっと特別な誰かさんに会えたのです。

今、やっと『虹の橋』のたもとで、彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消えて一緒になるのです。

そして、一緒に『虹の橋』をわたり、もう二度と別れることは無いのです。

  
 
天国のほんの少し手前に『虹の橋』と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、愛する人達と別れると『虹の橋』へ行くのです。

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。

食べ物も水もたっぷりあって、そして日の光に恵まれ、彼らは快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていても、みんな元気を取り戻し、傷ついた子も、元の身体を取り戻すのです。

まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せに満ち溢れているけれど、ひとつだけ不満があるのです。それは、自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが、ここにはいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。でもある日、その中の一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめています。

その瞳はキラキラ輝き、身体は喜びに小刻みに震えはじめます。突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
遠く、それは遠く飛ぶように。あなたを見つけたのです。あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。

そしてもう二度と離れたりしないのです。幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。あなたの両手は愛する友を優しく抱きしめます。

そして、あなたは、幸福にあふれる友の顔をもう一度覗き込むのです。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日たりとも消えたことのなかったその顔を。

それから、一緒に『虹の橋』を渡っていくのです。

 

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、『虹の橋』の入り口に、『雨降り地区』と呼ばれる場所があります。

そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物たちは寒さに震え、悲しみに打ちひしがれています。

そう ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、特別な誰かさんの流す涙なのです。

たいていの子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。

ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・・・。

でも、一年経っても二年経っても、ずっと『雨降り地区』から出て行かない子達もいるのです。
地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い思いをして、同じ悲しみに凍えているのです。

死という別れは全てを奪い去ってしまうものではありません。同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、あなたの心から、永遠に消え去ることはないのです。地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、『虹の橋』を創りあげているのです。

ですからどうか、戯れの悲しみにだけ囚われないで下さい。彼らは、あなたを幸せにする為に、神さまからつかわされたのです。

そして、何よりも大事なことを、伝えにやって来たのです。


命の儚さと愛おしさを。

束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。消える事のない悲しみだけを残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物たちが残してくれた、形にも、言葉にもできない、 さまざまな宝物を・・・。 
それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。『虹の橋』にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心その中に、必ずその場所はあるのですから・・・

 

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これでも真面目

いや~焦りますぅ。ブログ世界進化しています。・・・・・

自己紹介をしたいと思います。ここは千葉のあの紅葉で有名な養老渓谷にあります 日蓮宗 法泉結社と申しまして決して、街宣車で街角にいる硬派とは違います・・・悪しからず。

この田舎で日々楽しく暮らしている僧侶です(※注=遊び呆けている訳ではありません)

小湊鉄道の沿線にある上総大久保駅から徒歩20分くらいの所に法泉結社があります。道路から少し下っているので用があっていらっしゃる方は、必ず迷います。すみません。そのうちに結社の案内看板をドデカイ看板を作りますのでもう少し待って下さい。

家族を紹介いたします。
1、少し大きめの謎の物体一体・・・・これが、かなり手強い。《別名 配偶者ともいいます》
2、昭和一桁の岩窟王の婆ちゃん。日々未熟な小生は鍛えられています
3、生まれて11年目になるダックスのワイヤー君が一匹、ワイヤーちゃんが一匹、そのお母さんで12年目のワイヤーが一匹、まだまだおるよ。道路のセンターラインにいた黒白の猫が一匹。外猫(半野良)の黒猫が一匹。
とても賑やかですが、人生色々勉強させてくれる楽しい家族です
 
ワイヤーちゃんは、お母さん。ワイヤー君、ワイヤーちゃん・・・・・虹の国へと旅立ちました。
ありがとう❢とても楽しい時間をありがとうね。
 

 

建長寺に行って参りました沢山の小学生たちが、見学にきてましたよ。
鎌倉てらこやについてお話しを伺いました。お寺と地域が一体となり、未来を担う子供達、今を担う若者たちが、同じ時間を共有して過ごす。・・・・とても素敵なことです。

我が結社にも是非と思うのですが・・・・最大人数参加の子供達99名、ボランテァその数以上・・・・あ~無理よねぇ


考え違い思い違い。。。

 2013-06-25(Tue)

 

ある人が、『そんなに困ったことがあるならお経をあげれば、なんとかなる筈だよねぇ。』
・・・と。確かに信をもって唱えれば必ず神仏は、道を示してくださいます。
しかし、考え違い、思い違いをしていれば、神仏は、道を示してはくださいません。


例えば考え違い、思い違いを教えてくださっていても、気が付かなかったり、人任せにしていたり、逆にうまく事が運ばないことを恨んだりすれば益々神仏の思いと離れて行ってしまいます。
物事につまづいたら、何故思いが通じないのか、思い通りにならないのか、考えてみても良いかもしれないですね
奇跡のリンゴ

 2013-06-10(Mon)

 

見ましたなんとも久々に心が綺麗になるような映画でした
色々と考えていた私の背中を『そっと・・・・ではなく、ドント押してもらえました。』
映画の中で阿部サダヲさん演じる奇跡のリンゴを作った木村秋則さんが、リンゴに木に話しかけるシーンは『生きとし生けるものそそぐ光と影・・・』・・・涙があふれてきました。そう・・・法華経の世界ですよね
頑張ってリンゴの花が咲いたときに一本だけ花をつけていない木が、ありました。木村さんが声を掛けなかったリンゴの木・・・・。すべての命あるものは、私たちの心を理解ができるのですね
是非『奇跡のリンゴ』・・・・ご覧になってみてください


意業受持

 2013-06-09(Sun)

 

意業受持・・・意(こころ)に私は法華経を信心して行こうと決心することなのです。
心で唱えるお題目を言うのです。
「心で唱えるお題目」の心って信心の心、帰依(依り頼む=信仰する)渇仰(深く仏を信じること)の一念です。
お釈迦さま・お祖師さまに恋慕渇仰して「一心に仏を見たてまつらん」と思う一心。
その「信」から唱えるお題目は、仏さまの大慈大悲に報恩感謝の思いと懺悔滅罪の思いです。
仏さまへの信の心があるところには、南無妙法蓮華経のお題目は自然と口より流れ出ると思います。

寒いですねぇ。。。。。

2010-12-28(Tue)

いや~今日の寒いこと。水行場に氷がはっていましたよ
 
本格的な冬到来ってとこでしょうか。

近くのお寺さんでは、大晦日に“甘酒・とん汁・焼き芋”供養をするそうですよ。中々頑張ります。うちのお寺は、“甘酒”だけ・・・・・

しかしあたいの素晴らしい笑顔でお出迎えです。

色々なことが、テンコ盛りの年でした。あたいにとって指針の年でしたねぇ。結構しぶとく生きています。
 

 

我が家の家族

ずいぶん寂しくなっちゃいました。

ワンコのちょび母さんや子どものももちゃん、小太郎くんが、虹の国に逝きました(涙)

ずっと一緒だった。色々悲しいことも楽しいことも一緒だったから・・・・。

今は、ニャンコが3匹+1匹。この子たちの為にも元気でいないとね❢