法泉結社へようこそ

法泉結社のこと

 仏様、神様は、私達を仏の世界に導いてくださるものです。決して苦しめたりしません。 日蓮聖人は、全て自分に拘る事は必ず理由があり、必ず何かの縁を持っているものだと、たとえその事が自分を苦しめて
傷つける事であっても、その事全てが未来の自分の為であり、現在の自分の為・・・『開会』だと仰っています。

どんなに小さなご縁でも大切にしたい。そんな想いに賛同してくださった たくさんの方々の後押しを頂き 法泉結社を開堂することが出来ました。 私が皆さまから頂いた 力や優しさを少しでも皆さまにお返しできたらと想います。

この世で生きることはとても大変なことですね。社会にどのように拘わっているかで絶えず悩みや問題が生じ自分に出来事として起きます。でも辛いことばかりではないと思います。

仏様の世界から見れば、全ての出来事は本当に 一瞬のものなのですよね。笑ったり、泣いたり、ただ私たちがどのように思ったり、どのように感じるかだと思うのです。
辛いことがあったりすると普通に過ごしていた時の事が、幸せだったのか、恵まれていた事に気づくのです。

又気づいて欲しいと願っています。何故なら気づきの中に感謝する心が生まれると思うのです。 どんな小さなことにも感謝できるそのような心に不幸の種が育たないことを願っています。
日々の暮らしの中でこの法泉結社のホームページが、心の拠り所になれればと想っています。



 

妙見様の星祭りとは、

(法泉結社では、毎年2月の第一日曜日)一切の吉凶が星(天体)の運行によって予測できるという、インドの古い民間信仰の占星術に由来するとされています。そして人間の運命もまた、その人が生まれた年の星によって、禍福など支配されていると考えていたのです。
その人の運命を支配する星を本命星(ほんみょうせい)といいます。九つの星・・日、月、火、水、木、金、土の七つの星(一週間に配当されているので七曜)。さらに架空の星、羅
(らごう)星と計都(けいと)星を加えて九星(曜)・・の中で、生まれた年の中央に配置されている星をいいます。この九星は、毎年、居場所が変わります。このことを「星回り」といいます。 星祭りは、この本命星(またはその年の星とされる当年星)に祈願し、除災・得幸を祈る行事です。したがって、仏教にもとからあったものではありません。むしろ釈尊は否定されています。しかし、仏教が世界的に広まるにつれ、中国などで道教や、陰陽五行説などを習合し、仏法の方便として発展したものなのです。
日蓮宗では、大聖人が龍口法難の際、「月のような光物(月天子)によって難を免れ、翌日に「明星のような大星が下って、梅の木にかかった」ということから、法華経の行者に、月や星の守護が得られると信仰しています。さらに法華経の「諸天は昼夜に衛護す(取意)」等の経文から、星(九星・曜)に願いをかければ、必ず守護があるとしています。
法泉結社では、皆様のご祈願を1222日の冬至から、24日の立春まで ご宝前にて読上げ祈願をいたします。毎年2月の第一日曜日の妙見様星祭りの当日に小さな祈願成就の御守をお渡し致します。これを保つ者は、妙見様の必ず守護があるとしています。



 大黒様と恵比寿様

 

大きな一本の木から彫り上げたお姿なのでその重さは、大黒さま・恵比寿さまそれぞれ八〇キロ位あるのです。お姿の重さに驚きましたが、ご利益も同じ位きっと重いかも・・・
大黒様の袋の中身は・・・・・・・七宝が入っています。七宝(しちほう、しっぽう)とは、七種の宝のこと。七種(ななくさ)の宝、七珍ともいう。仏教の経典である無量寿経では、金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、シャコ、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)の7種。同じく仏教の経典である法華経では、金、銀、瑪瑙、瑠璃、シャコ、真珠、マイ瑰(まいかい)の七種。 大黒さまは、五穀豊穣の農業の神ならば、恵比寿さまは大漁追福の漁業の神なのです。商業においても農産物や水産物は主力であったことから商売の神としても信仰されるようになりました。



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これでも真面目

いや~焦りますぅ。ブログ世界進化しています。・・・・・

自己紹介をしたいと思います。ここは千葉のあの紅葉で有名な養老渓谷にあります 日蓮宗 法泉結社と申しまして決して、街宣車で街角にいる硬派とは違います・・・悪しからず。

この田舎で日々楽しく暮らしている僧侶です(※注=遊び呆けている訳ではありません)

小湊鉄道の沿線にある上総大久保駅から徒歩20分くらいの所に法泉結社があります。道路から少し下っているので用があっていらっしゃる方は、必ず迷います。すみません。そのうちに結社の案内看板をドデカイ看板を作りますのでもう少し待って下さい。

家族を紹介いたします。
1、少し大きめの謎の物体一体・・・・これが、かなり手強い。《別名 配偶者ともいいます》
2、昭和一桁の岩窟王の婆ちゃん。日々未熟な小生は鍛えられています
3、生まれて11年目になるダックスのワイヤー君が一匹、ワイヤーちゃんが一匹、そのお母さんで12年目のワイヤーが一匹、まだまだおるよ。道路のセンターラインにいた黒白の猫が一匹。外猫(半野良)の黒猫が一匹。
とても賑やかですが、人生色々勉強させてくれる楽しい家族です
 
ワイヤーちゃんは、お母さん。ワイヤー君、ワイヤーちゃん・・・・・虹の国へと旅立ちました。
ありがとう❢とても楽しい時間をありがとうね。
 

 

建長寺に行って参りました沢山の小学生たちが、見学にきてましたよ。
鎌倉てらこやについてお話しを伺いました。お寺と地域が一体となり、未来を担う子供達、今を担う若者たちが、同じ時間を共有して過ごす。・・・・とても素敵なことです。

我が結社にも是非と思うのですが・・・・最大人数参加の子供達99名、ボランテァその数以上・・・・あ~無理よねぇ


考え違い思い違い。。。

 2013-06-25(Tue)

 

ある人が、『そんなに困ったことがあるならお経をあげれば、なんとかなる筈だよねぇ。』
・・・と。確かに信をもって唱えれば必ず神仏は、道を示してくださいます。
しかし、考え違い、思い違いをしていれば、神仏は、道を示してはくださいません。


例えば考え違い、思い違いを教えてくださっていても、気が付かなかったり、人任せにしていたり、逆にうまく事が運ばないことを恨んだりすれば益々神仏の思いと離れて行ってしまいます。
物事につまづいたら、何故思いが通じないのか、思い通りにならないのか、考えてみても良いかもしれないですね
奇跡のリンゴ

 2013-06-10(Mon)

 

見ましたなんとも久々に心が綺麗になるような映画でした
色々と考えていた私の背中を『そっと・・・・ではなく、ドント押してもらえました。』
映画の中で阿部サダヲさん演じる奇跡のリンゴを作った木村秋則さんが、リンゴに木に話しかけるシーンは『生きとし生けるものそそぐ光と影・・・』・・・涙があふれてきました。そう・・・法華経の世界ですよね
頑張ってリンゴの花が咲いたときに一本だけ花をつけていない木が、ありました。木村さんが声を掛けなかったリンゴの木・・・・。すべての命あるものは、私たちの心を理解ができるのですね
是非『奇跡のリンゴ』・・・・ご覧になってみてください


意業受持

 2013-06-09(Sun)

 

意業受持・・・意(こころ)に私は法華経を信心して行こうと決心することなのです。
心で唱えるお題目を言うのです。
「心で唱えるお題目」の心って信心の心、帰依(依り頼む=信仰する)渇仰(深く仏を信じること)の一念です。
お釈迦さま・お祖師さまに恋慕渇仰して「一心に仏を見たてまつらん」と思う一心。
その「信」から唱えるお題目は、仏さまの大慈大悲に報恩感謝の思いと懺悔滅罪の思いです。
仏さまへの信の心があるところには、南無妙法蓮華経のお題目は自然と口より流れ出ると思います。

寒いですねぇ。。。。。

2010-12-28(Tue)

いや~今日の寒いこと。水行場に氷がはっていましたよ
 
本格的な冬到来ってとこでしょうか。

近くのお寺さんでは、大晦日に“甘酒・とん汁・焼き芋”供養をするそうですよ。中々頑張ります。うちのお寺は、“甘酒”だけ・・・・・

しかしあたいの素晴らしい笑顔でお出迎えです。

色々なことが、テンコ盛りの年でした。あたいにとって指針の年でしたねぇ。結構しぶとく生きています。
 

 

我が家の家族

ずいぶん寂しくなっちゃいました。

ワンコのちょび母さんや子どものももちゃん、小太郎くんが、虹の国に逝きました(涙)

ずっと一緒だった。色々悲しいことも楽しいことも一緒だったから・・・・。

今は、ニャンコが3匹+1匹。この子たちの為にも元気でいないとね❢